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検索エンジンのインデックス数を増やす

2014年09月08日

インデックス数とは

 

インデックスとは、検索エンジンのクローラーがインターネット上のウェブページを集め、データベースに保存した際の索引のことです。

ウェブページは、インデックスされた時点で検索エンジンの結果に表示されるようになります。該当するサイトの中に100ページあるとしたら、100ページすべてがインデックスされることが理想です。

 

 

インデックス数を増やすメリット

 

メリットは3つあります。

 

1.サイト内被リンクの増加により、トップページの評価があがる

 

サイト内被リンクなので、自分で自由にリンクを貼れるのが強みです。例えば1000ページのサイトを作れば、トップページには1000個のリンクを貼ることができます。

 

2.リンクをもらうページが増えれば、サイト全体の評価があがる

 

トップページではなく、最下位のページの情報に話題が集まったとして多くのリンクを得た場合でも、トップページを含む同一ドメイン内の全体ページも評価される傾向にあります。

 

3.それぞれのページが別々のキーワードで検索されるため、集客力があがる

 

 

SEOに於いて、ページ数の増加は必須の要件です。ページ数はそのサイトの力、戦力と言えます。50ページのサイトがどんなにSEOを頑張っても5000ページのサイトに敵うわけがありません。もちろん、50ページで上位表示されているサイトもありますが、これらは大企業のプロモーションを得ている場合などがほとんどです。

 

ページはどんどん追加して行きましょう。インデックス数が増えればそれだけSEOにも強くなります。

 

 

サイト内被リンクを利用する

2014年09月04日

被リンクは、外部SEO対策の重要な施策ですが、自分でできる被リンク対策として、サイト内被リンクがあります。

これは、サイト内でのリンクのやりとりも、ひとつの被リンクとして評価されるからです。

 

サイト内被リンクのひとつとして「トップページに戻る」という文言でのリンクをよく見かけますが、これは非常にもったいない例です。他のページへのリンクには、必ずリンク先のキーワードを含めるようにしましょう。

 

 

上位表示ページに対しては、他のページから上位表示のキーワードでリンクする

 

トップページから下位のページへは、トップページが玄関の役割をしますので、自然な形での全ページへのリンク、下位ページからのトップページへのリンクを貼ることができます。

 

ただ、このときに「トップページへ」「戻る」といった文言でのリンクは、検索エンジンがキーワードとして認識しないので、使わないようにしましょう。

多くのサイトでは、イメージを統一するために、タイトルイメージにトップページへのリンクを貼っています。この場合は、画像でのリンクになりますので、alt属性に「キーワードを含んだ代替テキスト」を設定するようにします。これを忘れると単なる画像リンクとなり、SEO対策にはなりません。

 

下位ページの場合はどうでしょうか。この場合は、サイドバー、もしくはフッターリンク内にテキストリンクを貼るだけでも構いません。画像で凝ったリンクを作成しても、テキストで地味なリンクを作成しても、SEO対策としては、どちらも「サイト内被リンク」です。

記事の文字数とキーワードの出現率

2014年09月03日

文字数とは

 

ずばり、記事の文字数そのものです。SEO対策としては、最低でも500文字以上必要だと言われています。あまり少ない内容だと、中身も薄いと検索エンジンに認識されるからです。検索エンジンの上位に表示されるサイトは、この文字数が多く、十分な情報を発信している傾向があります。

 

 

キーワード出現率とは

 

そのページ内の文字数に対し、キーワードがいくつ含まれているかです。タイトルに「テーブル」とあるのに、本文に「テーブル」というキーワードがまったく入っていなかったりすると、検索エンジンはそのページを「テーブル」に関する記事だと判断しずらくなります。

 

本文中に1回以上のキーワードは入れるべきです。検索エンジンにとって、本文が必要十分な情報量を持ち、重要な検索キーワードが含まれていることは、タイトルと同様に検索結果への判断基準として非常に大切なことです。

 

 

内部対策としての文字数とキーワード出現率

 

文字数は、最低でも500文字以上が望ましいでしょう。

とはいえ、500文字にこだわり過ぎて、日本語として不自然な文章となってはいけません。ひとつの目安として考えてください。検索エンジンで上位に表示されるページは、そのキーワードに対する必要十分な文字数を持っています。

 

キーワードは、本文中に何回か使用します。こちらも日本語として不自然な使用ではいけません。読みやすく、魅力的な文章を心がけながら、必要な部分にキーワードを散りばめます。検索上位のサイトのページを見て、研究するのも良いかと思います。

 

また、キーワードの出現率の傾向として、文字数が少なければ出現率が高く、文字数が多ければ出現率が低くなる傾向があります。ケースに応じて、調整するようにしてください。

タイトルにキーワードを含める

2014年09月01日

ページタイトルとは?

 

ページタイトルは、HTMLファイルの<head>タグ内にある<tatle>○○</title>のように<title>タグで囲まれた「○○」の部分です。

ページタイトルは、ブラウザのタブや、お気に入りに登録した際のタイトルに使用されます。そして、何より大切なのは、「検索結果のタイトルとして表示される」ということです。

そのページを示すもっとも重要な要素なので、タイトルには必ずキーワードを含めることを忘れないようにします。

 

 

実践の手順とポイント

 

タイトルに含めるキーワードが決まっていなければ、SEO対策を行うことができません。そのページを表すのに、もっとも適切なキーワードをきちんと吟味して決めましょう。ブランド名、商品名、サービス名などはキーワードになります。サイト全体を示すキーワードがあるなら、そのキーワードもページのタイトルに含めます。上位ページから下位ページまで、ページ固有タイトルとサイト全体のタイトルを併用するようにキーワードを設定します。

 

しかし、ただキーワードを含めればいいというわけでもありません。タイトルの中に5回も6回も登場するようでは、明らかにやりすぎです。ではいくつならいいのか、ということに関しては、だいたい1~1.5回と平均値では言われていることもあるので、1回、多くても2回にとどめておいた方が良いでしょう。

 

ひとつの目安として、「人が読んで不自然でない程度」と言われています。SEO対策にこだわってキーワードのことしか考えていないと、人が読んで「魅力的な文章であること」から外れてしまうこともあります。検索エンジンは進化し続けていて、より人が見た時と同じに考えるように改良されてきています。人が読んで不自然でないか、魅力的であるかは、大切な要素ですので、忘れないようにしてください。

 

SEOが認識されるようになってから、タイトルにキーワードを羅列する傾向があることも確かです。しかし、SEOはあくまでもユーザーを呼ぶための施策です。できるならば、タイトルには内容をしっかり表すキーワードをひとつ使い、生きたユーザーを呼び込むようにしましょう。