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SEOの基本的な考え方

2014年08月28日

SEO対策には、大きく分けて内部要因外部要因の2つがあります。

 

内部要因は、サイト内のページにどれだけキーワードが含まれている(ただし、不自然でない程度で)かなどのサイトの内部の要因を指し、外部要因とは外部からどれだけリンクをもらっているかと言った他のサイトが絡んだ要因のことを指します。

 

SEOで、内部要因を強化することを「内部SEO対策」、外部要因を強化することを「外部SEO対策」と言います。

 

 

内部SEO対策

 

各ページの内容を示すキーワードをタイトルに含ませたり、本文の中に適度に含ませることが、内部SEO対策です。自分のサイト内のことなので、タイトルや本文の編集は簡単です。SEO対策をするときに、まず外せない作業がこの内部SEO対策です。

 

対策自体は簡単な作業ですが、それぞれのページをどんなキーワードで表すのか、どんなキーワードを対象に本文を編集するのか、キーワードが重要になってきます。

 

 

外部SEO対策

 

他のサイトから、より質のよいリンクを貼ってもらうことが、外部SEO対策です。この場合、どんなサイトからのリンクでも良いのかというと、そうではありません。「質の良い」というのは、自分のサイトとテーマが同じサイト、関連性の高いサイトからのリンクが重要視されます。また、検索結果で上位の表示されるようなサイトからのリンクであれば、更に良い結果を生み出します。

 

ただ、このリンクを貼ってもらう場合ですが、画像バナーではなく、キーワードを含んだ文言でリンクを貼ってもらうことが重要です。キーワードを含んだリンクの方を検索エンジンが重要視しているからです。画像バナーを使用する場合は、alt属性(代替テキスト)にキーワードを含めてもらうようにすると良いでしょう。

 

 

SEOに便利なツール

 

個人でSEO対策をするには、まずは内部SEO対策から始めます。この場合、ページ内のキーワードの出現率や文字数などが関わってきます。

それらをひとつずつ自分で解決していくのも良いのですが、無料で利用できるSEOツールがあるので、ご紹介します。

 

FerretPlus(フェレットプラス) http://tool.ferret-plus.com/

無料で使えるSEOツールです。

キーワードチェック、検索エンジン順位チェックなど様々なツールが集まっているので、利用してみてください。

SEOの大きなメリット

2014年08月26日

アフィリエイトサイトにSEOを施すことは、以下の大きなメリットがあります。

 

1.広告とは違い、比較的客観的な評価であるため、ユーザーにとって信頼性が高い

2.検索上位に入れば、大きな集客が見込める

3.広告とは違うため、ランニングコストがかからない

 

 

1.検索エンジンは、Webページの格付けサイト

 

検索エンジンは、ユーザーが知りたい情報をキーワードとして入力した場合に、どれだけニーズにあった情報を表示できるかを考えています。検索エンジンは、その「結果」の制度を高めるため、様々な対策を練っています。

この検索エンジンで上位表示ができるサイトというのは、世界中のサイトの中での順位づけであり、現在のトップシェアを持つGoogleの技術に裏打ちされた高いブランド価値となります。

 

2.検索上位に入れば、大きな集客が見込める

 

検索エンジンのアルゴリズムは、常に進化しています。その検索エンジン結果の上位に表示されるということは、それだけ人の目につきやすいということです。

検索エンジンのアップデートによって、結果順位は変動していきますが、上位に表示されれば、それだけクリック数は増えるでしょうし、大きな集客が見込めることになります。

 

3.ランニングコストがかからない

 

SEOは広告とは違います。SEO対策は自分で施せるため、コストがかかりません。「SEOなら無料で集客できる」という無償のメリットのおかげで、SEOはまたたくうちに全世界に普及しました。

にも拘わらず、「SEOはお金がかかる」という一面を持つのは、その「対策」そのものを外注に出せる、つまり「SEO対策を専門に行う」業者が出てきたためです。外注することで、SEO対策にかかった費用よりも収益が上がった場合は、外注でのSEO対策は成功したと言えるでしょう。

しかし、実際には、外注コストのほうが高く、利益があまり出ていないというサイトも存在します。これが「SEOはお金がかかる」という結果を生み出しています。

サイト運営者が正しいSEO対策の方法を身につければ、ランニングコストはかかりません。ただ、SEO対策は、今日対応して、明日結果が出るというものではありません。ある程度の時間がかかるものですので、そこは押さえておくことが大切です。

どのようなアフィリエイトサイトを作るのか

2014年08月25日

一言で「アフィリエイトサイト」と言っても、その内容は実に様々です。

アフィリエイトサイトにはどのようなものがあるのか、ここでは挙げてみます。

 

(1)趣味のコンテンツにアフィリエイトを絡める

 

おそらく、一番取り組みやすい形です。テーマが自分の趣味と同じですから、自然と持っている知識も多いためにコンテンツも作りやすく、また同じ趣味の人との交流もあります。

この場合は、報酬のことを考えるのではなく、まずはコンテンツを充実させることを念頭に置きましょう。有益な情報が溜まれば、自然とアクセスも増え、アフィリエイト報酬はその後からついてきます。

 

(2)ショッピングモール型

 

テーマにあったアフィリエイト広告を並べて、オンラインショップのように展開させるアフィリエイトです。

様々なテーマの商品を集めるよりは、テーマを絞った方が報酬が上がりやすいようです。また、ターゲットを絞ったショップを作ることもできます。コアなマニアのためのショップも作ることができるでしょう。

 

(3)ランキング形式の商品紹介

 

価格、スペックなどを比較して、一番良いと思う商品を紹介するタイプのアフィリエイトです。

大手でいえば、「価格.com」などがあり、一般的なテーマでは難しいかもしれませんが、それも(2)と同じように、誰をターゲットに据えるかで変わってきます。

 

(4)実体験にアフィリエイトを絡める

 

アフィリエイトとしてはパワーが強いです。

自分が使った、または利用した商品、サービスの第三者としての紹介文は、何よりのアピールになります。独自の写真を撮ることもでき、人とは違った角度での照会が可能になります。

 

上記、4種類のアフィリエイトサイトを紹介しましたが、(4)の実体験を用いたアフィリエイトが一番強いのではないでしょうか。実際に成果が出ているものを紹介しますので、ダイエットなどの難しい分野でもパワーを発揮するでしょう。

アフィリエイトの広告に関する注意点

2014年08月22日

アフィリエイトはリスクの少ないビジネスですが、注意点がいくつかあります。

 

(1)アフィリエイト広告のソースコードを改変しない

 

広告のソースコードは一文字も間違えないように、正確に記載しましょう。

特に気を付けなければならないのは、HP作成ソフトを使っている場合です。使用している場合、使っているソフトが勝手に構文を解釈し、修正してしまうことがあります。この修正でコードが改変されると、アフィリエイト広告としてトラッキングが正しく行われなくなり、せっかくの収入が消えてしまう場合もありうるのです。

 

(2)不正クリック

 

アフィリエイト広告は、自分ではクリックしないように注意します。

アフィリエイト広告には、本人がクリックして成果を上げても良い場合と、本人は禁止されている場合があります。大抵はカウントされないと思いますが、わずかなクリック報酬のために、他のアフィリエイト報酬が取り消される場合もあります。

 

(3)広告主サイト、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の規約を順守

 

基本です。

広告の提携は、まさにビジネスの提携契約です。広告主サイトから出ている規約や、ASPが出している規約に反することをしてはいけません。

 

以上の3点は、気を付けましょう。特に(1)のソースコードの改変は知らずに行われている場合が多いので、HP作成ソフトを使っていて、なかなか報酬が上がらない人は、一度ソフトの設定を確認したほうが良いです。

初心者がアフィリエイトを始めるには

2014年08月21日

「アフィリエイトをしよう!」と思い立った初心者がアフィリエイトを始めるには、やはり「ブログ」を使うのが一番簡単でしょう。

ブログは、インターネット上にいくつもの「無料レンタルブログサービス」がありますし、レンタルサーバーを有料で借りて、そこにブログを構築する方法があります。まず最初に始めるのであれば、無料のレンタルブログを使うのが手っ取り早いです。

 

無料のレンタルブログにもいろいろありますが、一番使われているのは「Seesaaブログ」と「FC2ブログ」だと思います。

どちらもアフィリエイトを許可していて、アフィリエイトで運営しやすくなっています。重要なのは「アフィリエイトを許可されているか」です。無料レンタルブログの場合、「アフィリエイトを許可している」「一部のASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)だけ許可している」「禁止している」の3パターンあります。「Seesaaブログ」と「FC2ブログ」は、「アフィリエイトを許可している」無料レンタルブログです。

 

「Seesaaブログ」も「FC2ブログ」も、豊富なテンプレートを持っています。それこそ選ぶのが大変なくらいテンプレートがありますが、アフィリエイトをする上では、なるべくシンプルなものを選んだほうが良いです。読者に見て欲しいのは、記事であり、アフィリエイト広告なのですが、テンプレートが凝っていると、テンプレートのデザインの方ばかりに目が取られてしまいます。

 

有料のレンタルサーバーを借りて、自分でブログを構築する場合に使うブログには「Wordpress」と「Movable Type」の2つが有名です。特に「Wordpress」はアフィリエイトに強いと言われています。どちらを使うのかは好みにもよりますが、どちらでも構わないのであれば「Wordpress」の方がインストールも記事を書いて運営していくにも楽です。

 

ブログを作ったら、次はASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)へ登録して、広告を手に入れましょう。この広告ですが、初めのうちはついついひとつのページにいくつもの広告を貼りがちです。あちこちに広告リンクが貼ってあると、読者が受ける印象が悪くなります。綺麗に飾り付けたい気持ちもわかりますが、1ページに2~3個にしておくことが大切です。

ASPによってアフィリエイトサイトの審査基準は違う

2014年08月20日

ブログアフィリエイトをする上で、まず必要なのはブログですが、その次に貼り付ける広告が必要です。

この広告は、通常「ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)」に登録することで得られるようになります。

Amazonや楽天市場のように、独自のアフィリエイト契約を結ぶ場合もあります。

 

この「ASP」に登録するときには、アフィリエイトサイト(ブログ)の審査があります。ただし、審査基準は書各ASPによって違っていて、比較的審査基準が緩いものと、厳しいものがあります。

 

基準が緩いところとしては、「A8.net」と「電脳卸」が挙げられます。この2つのASPは、初期の頃から使えますので、登録しておくと良いでしょう。ブログの記事が溜まってきたら、そのほかにも「バリューコマース」や「リンクシェア」、「Affiliate-B」などにも登録すると、使える広告が拡がります。

 

このASPに登録する際の審査が通っても、今度は各広告プログラムに審査が必要な場合があります。中には即時に提携してくれて審査なく広告が使えるようになるプログラムもあります。ただし、有名な広告元だったりすると、大抵は審査があると思っておきましょう。

 

ブログの場合は、10件程度の記事があると、審査に通りやすいようです。ただの日記でも構いませんが、できれば何かテーマを決めて投稿しておくと、その後の広告プログラムを選ぶときにも役立ちますし、提携審査にも通りやすくなります。

お金をもらうには、やはり努力が必要

2014年08月19日

ブログアフィリエイトで、収入を得ようとするなら、やはり人よりも努力が必要となるのは当然です。

特に、ブログを初めて書く人にとっては、記事を書く時間もばかになりません。1記事書くのに数時間かかってしまうこともあるでしょう。それが、一日の日課となり、自然にブログを書けるようになるには、慣れが必要です。

 

最初はブログを書くための時間を意識的に設ける必要があります。いつも見ているテレビの時間をブログに充てたりしなければならないかもしれません。しかし、そこはしっかり踏ん張りましょう。ただし、背伸びをする必要はありません。自分が書きたいことを書いていくことから始めます。ブログの記事を書くことが楽しい時間になるスタイルを探しましょう。逆に言えば、生活スタイルを変えることによって、苦も無くブログを書く生活が回るようになります。

 

無理をすると、結局長続きしません。続かなくては、その後の収入も得られないことになります。ブログを書く時間が生まれれば、そこに収入の種を植えることができるのです。

 

「ブログアフィリエイトをやってみよう!」と思ったら、まずは記事を書きましょう。そして、続けてみます。継続は力なり、です。

アフィリエイトをやっている人は、誰しも最初から稼げたわけではありません。みんな0円から、読者0人から始まっています。また、ブログを書いていたおかげで、様々な人と繋がりを持つことができ、そこからまた新しいことに発展していくかもしれません。

 

よほどの天才でなければ、努力なくして結果は得られません。ブログアフィリエイトも同じです。簡単に始められるから、簡単に稼げるわけではありません。入口が広いからと言って、出口も広いわけではないのです。

それでも、書くことを続けていれば、何かしら得るものがあるでしょう。それこそが、ブロガーとしての宝になります。

とにかく書いて覚えるのが早道

2014年08月18日

ブログが書けない。

 

こういう現状は数多くあります。ブログ初心者なら尚更です。どのように記事を書いたらいいのか、わからないまま、ブログを作るだけ作って終わってしまった、そういう人も多いでしょう。

 

これはもう、とにかく、買いて、買いて、書きまくるのが上達への近道です。そして、ネット上にある様々なブログを読むことも大切です。良いと思った記事があれば、コメントを残すことも考えてみましょう。自分にとって何が良かったのか、感謝の気持ちを素直にコメントに書いてみる、これも練習です。

書き方を覚えるために、読むステップも必要になるのです。記事の構成、言葉遣いなど、覚えることはたくさんあります。

そして、必ず自分のブログ記事にも反映させていきましょう。インプットするだけでは、本当に覚えたことにはなりません。アウトプットしてこそ、自分のものになります。

 

勿論、簡単なことではないでしょう。

 

ブログは、勤務地を選ばない、自由な媒体です。今はスマートフォンも普及しており、以前の携帯電話でのモバイル投稿よりもずっと記事を書くことが楽になっています。タブレットもどんどん普及していますね。

これだけ便利なのですから、当然ですがライバルも多くいます。それらに勝つには、とにかく記事を書き続けることが大事です。

 

書くことに慣れてくると、日課のひとつになってくるようになります。書くことが苦にならなくなると、本当に生活の一部として楽しんでブログを構築していけるでしょう。

 

そのためにも、まずは書く。これに尽きます。

簡潔にまとまっているよりは、わかりやすい文章にする

2014年08月15日

簡潔に短い文章でまとめてある記事よりは、わかりやすい文章で書いたほうが、読者は増える傾向にあるようです。

まとまっている文章は、マニアや一部の読者にとっては必要十分な記事になるのですが、その他の多くの読者から見ると、「これは何だろう?」ということになります。

より広く、読者を得たいと思っているのであれば、長くなってもわかりやすい文章のほうが受け入れやすいでしょう。

 

自分のブログの読者のターゲットをどんな人々に設定するのか。

それによって、ブログの記事の書き方も変わってきます。

 

例えば、映画好きな人であれば、映画だけにテーマを絞って同じ監督を中心に展開したりすることもできます。

それはマニアックな話題、例えば監督の趣味の話だったりするかもしれません。映画1つにしても、感想を分かち合うような交流を持つブログに育てることもできるでしょう。

 

マニア向けにするのか、初心者向けにするのか。

それによって、提供する情報も変わってきますが、それは当たり前のことで、その情報によってまた人の輪が生まれるかもしれません。

 

ただし、ブログアフィリエイトの初心者である場合、専門性を高めた所謂「マニア」向けのブログはなかなか書きにくいこともあります。かといって「初心者」向けであっても、どこまで書けるのかわからずに立ち止まってしまう人もいます。

 

結局は、記事によって、マニア向け、初心者向けとバランスを取って記事を構築していく方が、書きやすいようです。

常に、わかりやすい、自分が何に反応したのか、どのように反応したのかがきちんと書いてあるブログは、読者が増えていく傾向にあります。

ブログアフィリエイトは、営業の仕事

2014年08月14日

ブログアフィリエイトで記事を書くときには、まず自分の言葉で商品を紹介することになります。

本業が営業の人はまだ慣れているかもしれませんが、営業に関わったことのない人にとっては「初めての営業活動」になります。

「営業」には、やはり経験と知識がモノを言います。それだけに、初めて営業をすることになったブロガーは、戸惑うことばかりかもしれません。

 

けれど、本当に難しいことでしょうか。

 

実労働の営業と違って、ブログ記事での営業は、ぶっつけ本番ではありません。公開するまで何度も書き直しができますし、自分がなぜこの商品を気に入ったか、好きになったかを素直に書けば良いのです。

友だち同士でも、「これ、いいよ」「ほんとに?どんなふうに?」「○○だから」と言ったようなやり取りをしませんか? この「どんなふうに?」を説明するつもりで、ブログの記事を書いていきます。

 

営業も何度もやっているうちにコツをつかみます。ブログの記事の書き方も同じです。コツが見えてきます。

 

そうしたら次は、知らないけれど興味を持っている人に対して、プレゼンをするつもりで説明してみましょう。どんな人に有益なのか、どういう使い方をすると便利なのか、など、説明の仕方は実に様々です。その時に重要なのは、ブロガー自身から見た客観的な情報です。商品を提供しているショップからの説明だけでなく、ブロガーにとってどうだったのか。その第三者の立場としての情報は何よりの宝です。

 

読者がついてくるようになると、今度はブロガー自身から需要を提供することができるようになるでしょう。そのための信頼を得るためにも、ブロガーとして第三者の意見を述べられるように、常に意識することが大切です。