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さまざまなプログラムのタイプ

2014年06月17日

アフィリエイト・プログラムには、1プログラム1商品の場合もあれば、1プログラム1広告主の場合もあります。また、商品ごとにプログラムを分けている広告主もいます。プログラム提携をする場合は、それがどのようなタイプなのかを確認してから申し込みます。

 

また、プログラムは十分に吟味した上で提携を申し込みます。とりあえず提携してしまおうというのは少し乱暴かもしれません。また提携には「即時提携」と「審査有り」のプログラムがあります。「即時提携」では申し込みと同時に提携完了の返事が返ってきますが、「審査有り」では広告主によるアフィリエイトブログの審査が入ります。その日のうちに返事が来ることもあれば、数日かかることもあります。そのため、本気で提携する気がないのならば申し込まない方が良いです。

 

プログラムの報酬の分類については、「定率」と「定額」があります。「定率」は商品の売り上げの一部から何%が支払われます。「定額」は成果が上がったら一定の金額が支払われるものです。1件につき1,000円などと決まっています。

 

また、成果が段階的なプログラムも存在します。申し込みでいくら、来店でいくら、成約していくら、といった具合です。時期によって報酬が変わるプログラムもあります。クリスマスや正月に合わせてセールなどを打ち出す広告主も多いためです。

ツールを使って狙うキーワードを探す

2014年06月16日

狙うキーワードが絞りにくい場合は、ツールを使うのも一つの手です。

当ブログでも紹介している「Google AdWords キーワードプランナー」は、実際の検索ボリュームを知ることができるので便利です。ここで実際のキーワードを入れてみると、そのキーワードがどの程度のボリュームがあるのか、またどのようなキーワードの組み合わせが考えられるのか、つまり関連するスモールキーワードを探すことができます。

また、競合性の高さも「高」「中」「低」で表してくれます。ここで「中」や「低」の競合性で、自分の扱う商品に使えるスモールキーワードの組み合わせを見つけることもできます。もともとは有料の広告を出すためのツールなので、そのキーワードがどの程度の市場なのかも見て取ることができるのです。

登録は無料です。広告を出すときは有料ですが、キーワードプランナーを利用するだけなら無料会員のままで利用できます。

 

また、もう一つ別のツールで、「FerretPlus(フェレットプラス)」というツールがあります。

ここもユーザー登録は無料で、キーワードの分析やキャッチコピーの作成などができます。ここでもキーワードの組み合わせを見つけることができるので、合わせて使えば様々な組み合わせが見つかることと思います。

 

アフィリエイトで使えるツールは アフィリエイトで使いたい無料ツール に載せてあります。参考にしてください。

 

キーワードから探すアフィリエイトのテーマ

2014年06月13日

今は、何かアクションを起こすときには、インターネット上の検索エンジンを利用して、情報を集めたり購入したりすることが多くなりました。同じ商品を検索するにしても、人によってキーワードは変わります。アフィリエイトをするときには、どんなキーワードで検索してくるのか、勘を働かせる必要がある、と言ってもいいでしょう。

「バッグ」という商品を探す場合、ブランド名で探す人もいれば、型番までしっかり入力して探す人もいるでしょう。また、ハンドバッグを探しているのかもしれず、またはトートバッグを探しているのかもしれません。革製品が欲しいのかもしれませんし、キャンパス地のバッグが欲しいのかもしれません。さまざまなキーワードが考えられますが、その中で市場として成り立つもの、自分にとっての大きな市場になるものを探すことになります。

 

「バッグ」という大きなくくりとなるキーワードは「ビッグキーワード」と呼ばれます。多くの場合、「ビッグキーワード」の市場は大きい代わりに競合サイトが多く、自分にとては小さな市場となってしまいます。

これに対して「スモールキーワード」と呼ばれるものがあります。これは「バッグ」をさらに細分化したものを指し、「ハンドバッグ」「トートバッグ」や、「ハンドバッグ 革製」や「トートバッグ 布製」などの組み合わせで、より専門性の高いキーワードを狙う方法があります。

要するに、キーワードを組み合わせることで、競合サイトが少なく、かつお客の多い市場を見つけることが大事なのです。

狙う市場とは購入客がいる場所

2014年06月12日

どんなに良いコンテンツであっても、お客のいない場所では意味がありません。

「稼ぐ」のであれば、購入客がいる場所、つまりお客のいる市場を探すことが必要です。ここを間違ってしまうと、アフィリエイトブログを作ってみたはいいけれどさっぱり成果があがらないということになります。

 

また、競合サイトの有無で市場の大きさは変わります。

訪れるお客が多い市場は、みんなが狙う市場であるため、すでに多くのサイトが参入しています。実際に検索エンジンで、そのキーワードを検索してみましょう。大手の通販サイトや、有名サイトが上位に来ているようなら、そこで勝負するのは圧倒的に不利です。競合サイトの多い市場とは、結果としてひとりひとりにとっては「小さな市場」になってしまうからです。

 

つまり、狙う市場とは、ただ単に大きな市場ではなく、競合サイトの数や大きさを踏まえて、自分にとって需要の多い市場を探すことになります。競合サイトが少なく、なおかつ自分なら他のサイトより詳しい情報を持っている、そんな市場が見つかれば、それは大きなお宝市場になります。

 

また、商品についても、その商品を使う人が購入する人とイコールであるわけではないのです。例えば子供服は子供が使用しますが、購入するのは親である大人になります。つまり、市場は使い手で探すのではなく、買い手で探す必要があるわけです。テーマの切り口も、当然買い手目線で探します。

好きなこと=詳しいこと

2014年06月11日

アフィリエイトを始めて日が浅い人には「好きなことをテーマに」とよく言いますが、これはただ「自分が好きな商品を並べればよい」ということとは少し違います。

「好きなこと」はえてして「詳しいことで商品情報をいろいろと持っている」ことであることが多いです。このため、初心者向けに情報発信するのであれば、より詳しい情報を付け加えることができるのです。

 

「好きだから」という理由でただただ商品を並べることはやめましょう。

 

また、商品のスペックなどはその商品の公式サイトを見れば載っていますが、実際の使用感、使い方などを付加価値情報とすると、訪問客は喜びます。実際の使った感想などは、重要な付加価値です。自分で使ったことがあればその使用感が一番確かですが、そうでない場合は、口コミサイト、レビューサイトの情報を利用することもできます。口コミ、レビューは商品を売っている企業のアピール文とは違う、実際の購入者の立場での情報です。よりお客サイドに近い情報ということになります。

 

また、テーマを決める際には、十分な商品数があることも大事な要素です。せっかくテーマを絞り込み、自分なりの切り口、意見などを揃えたとしても、実際に紹介できる商品が少ない場合もあります。また、ひとつの広告主がひとつの商品しか扱っていない場合も要注意です。それは、その広告主がその商品の広告を取り下げた場合、そのアフィリエイトブログは何の価値も生まないブログになってしまうからです。

訪問客は、訪問客の得によって寄ってくる

2014年06月10日

訪問客は、自分にとって得となる情報を求めて訪れます。そして、自分が必要としている情報と商品があれば購入に繋がります。

アフィリエイトブログを作るのであれば、来てくれるお客のメリットとなるものがなければ訪問してくれません。自分が好きだから、という理由で商品を選んでいると、たまさかそこから購入してくれる人もいるかもしれませんが、「稼ぐ」ブログには成り得ません。

 

サイトの企画を考える上でひとつのポイントとなるのが、「テーマの切り口」です。「テーマを決める」と言って、「お酒」とか「夏」とか言っても、それは「ジャンル」を決めただけにすぎません。そのジャンルを「どのような切り口で見せるのか」が大事というわけです。

 

デザインでわけても良いと思いますし、「ライフスタイル」でわけることもあるかと思います。この「切り口」こそが自分のアフィリエイトブログが稼げるかどうかのキモであると言っても良いでしょう。どれだけ他の同じジャンルのアフィリエイトサイトとの違いを出せるか、ということです。

 

訪問客を購入客に変えるターゲットとして狙いやすいのは「入門者」「初心者」です。そのジャンルの商品を初めて買う人は、公開した情報を頼って購入することになります。そこに自分の「付加価値情報」を載せることができれば、訪問客は購入客に変わるのです。この場合は、自分が訪問客よりも情報をたくさん持っていることが前提となります。

稼げるかどうかは企画で決まる

2014年06月09日

稼いでいるアフィリエイター(アフィリエイトをしている人をこう呼びます)に、一番時間をかけているところを聞くと、大抵は「サイトの企画」と答えると言います。「企画」とは、アフィリエイトブログのテーマを決めること、そしてどのように見せるかを決めることです。

 

まず「テーマ」を決めなければ何も始まりません。そして、訪問客が集まるテーマ、そしてさらに「購入客」になってもらえるテーマを選ぶことが大事です。最初は自分の得意分野からテーマを絞っていくと作業が進めやすいと思いますが、ただ「好きな商品」を載せるのではなく、どこから見せるかの「切り口」をしっかりと考えましょう。それによって、同じ商品を扱っているアフィリエイトサイトとの「差別化」ができます。自分のアフィリエイトブログに来てもらう付加価値がそこに生まれます。

 

一番大切なのは、自分のブログに来てもらう理由、購入する理由を作ることなのです。そこがきちんと固まれば、自然と訪問客が増え、購入客にも繋がっていきます。ここを疎かにしてしまうと、さっぱり訪問客が来ない、さっぱり購入客になってくれないというブログになってしまいます。押し売り状態、ということになるでしょうか。ただただやみくもに商品を並べても、根っこである企画がしっかりしていなければ、ダメだということです。

稼げないパターン② 情報だけで満足してしまう

2014年06月06日

自分なりの付加価値情報を付けて紹介したとしても、なかなか稼げないパターンがあります。

これは、記事の情報を得るだけで満足してしまい、そこから「お客」としての行動を取ってもらえないためです。

 

例えば、インターネット上には多くのフリー素材配布サイトがありますが、ここでは関連情報としてレンタルサーバーの広告が載っていたりします。しかし訪問客としては、フリー素材を求めているのであり、レンタルサーバーは既に契約して準備が整っていたり、もともと無料のブログサービスを利用することにしていたりで、フリー素材さえ見つかればそれ以上の情報は載っていても必要ないことになります。また、素材配布サイトでのレンタルサーバー広告はあちこちで目にするので、競合が高かったりするのです。

 

訪問客が買い物客にならなければ、売り上げはさっぱり上がらないことになります。そして買い物客はその商品のオーソリティのところに集まります。例えば、転勤を何度も経験しているのであれば、引っ越し業者やリサイクル、古本の買取りなどの情報は豊富に持っているのではないでしょうか。

 

Google Adsenseは、記事にあった商品を選んでくれるので、自分で商品を選ぶようになるまでに自分の記事がどのような需要に繋がるのか、掴むきっかけになります。

稼ぐためにアフィリエイトをするのであれば、訪問客のメリットを考える、そして買い物客になってもらうことをしっかり掴むようにしましょう。

稼げないパターン① 自己満足のお店

2014年06月05日

アフィリエイトサイトが自己満足のお店ならば、訪問客には何のメリットもありません。

例えば、自分が欲しいもの、好きなものを並べただけでは、そのアフィリエイトサイトはテーマが絞れないので、訪問客にとっては信頼性に欠けます。何をどう売るのか、そこにそのサイト独自の付加価値がなければ、そこで購入する意思は引き出せないでしょう。

 

自分が作ったアフィリエイトブログをチェックしてみてください。

 

テーマは絞れていますか?

付加価値はありますか?

 

お店が出している情報だけをそのまま載せているのであれば、直接お店に行かずにアフィリエイトブログで購入するメリットがありません。

 

勿論、ネットで販売しやすい商品はあります。

大きくて持ち運びが不便なもの。通常の買い物では、重くて家に運ぶのに苦労するもの。例えば、ミネラルウオーターのペットボトルのまとめ買いや、赤ちゃんのオムツのまとめ買いなど。または、実店舗では買いにくい商品というのもネットでは購入しやすくなります。大量に購入することで、送料無料になる付加価値などが付けば、それはそのブログから購入するメリットがあることになります。

 

セレクトショップなどとブログ名を付けてしまうと、自分の好きな商品ばかりを並べてしまいがちですが、単なる「お店屋さんごっこ」で終わらない様にしましょう。

アフィリエイトを成功させるために⑩ CGIやFlashはできるだけ使わない

2014年06月04日

普段、ホームページやブログを作る際、訪問客が行動を起こせるサービスを提供するCGIプログラムや、動きを出して視線を引き付けるFlashなどの要素を取り入れている人は多いです。より魅力的に、より楽しくと考えていくと、これらは重要な要素と言えます。

 

しかし、アフィリエイトサイトを作る場合には、反対にこれらの要素は邪魔になります。

 

理由は、「アフィリエイトを成功させるために⑥ テキスト情報を重視する」と同じなのですが、それプラス、ページの容量が大きくなって、読み込むのに時間がかかることが挙げられます。近年、インターネット回線も強化され、常時接続が当たり前になったので容量の大きさはあまり考えなくてもよいようになりましたが、それでもやはり盛りだくさんのページは、表示するまでに若干の時間がかかります。

 

また、検索エンジンにとっても、楽しいコンテンツを「楽しい」と読み込んではくれません。

 

画像は使っても問題はありませんが、商品と関わりのあるものを使用します。まったく関係のないものは、訪問客にとっては目障りな広告でしかありません。気を付けましょう。