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AdWordsキーワードプランナーでキーワードを決める

2014年04月24日

ブログのテーマ(キーワード)を決める時に役立つ、「Googleキーワードプランナー」の使い方を説明します。

 

1.以下にアクセス

https://adwords.google.co.jp/KeywordPlanner 「Google AdWords キーワード プランナー」

 

AdWordsUse01

 

2.右上の「AdWordsにログイン」をクリック

 

AdWordsUse02

 

3.AdWordsが開く

 

AdWordsUse03

 

4.「キーワードツール」をクリック

 

AdWordsUse04

 

 

5.「新しいキーワードと広告グループの候補を検索」をクリック

 

AdWordsUse05

 

6.「キーワードツール」が開く

 

AdWordsUse06

 

7.「宣伝する商品やサービス」にキーワードを入れる(ここでは例として「アフィリエイト」)

 

AdWordsUse07

 

8.検索結果が表示されたら「キーワード候補」のタブをクリック

 

AdWordsUse08

 

9.指定した「キーワード」と「キーワード(関連性の高い順)」が表示

 

AdWordsUse09

 

10.右上の「ダウンロード」をクリック

 

AdWordsUse10

 

11.ダウンロードのウィンドウが開くので「Excel用CSV」を選択、ダウンロードをクリック

 

AdWordsUse11

 

12.「ファイルを保存」をクリック

 

AdWordsUse12

 

13.ダウンロードしたCSVファイルをExcelで開く
黄色の列が「検索ボリューム」:月間何件検索されているか
オレンジの列が「競合率」:そのキーワードで表示されるページの競合率

 

AdWordsUse13

 

14.検索数が多くて、競合率が「0」のキーワード「アフィリエイトb」が見つかる

 

AdWordsUse14

 

15.一覧の中から、自分のページにあったキーワードを含むもので、検索数が多く、競合率が90%を越えないキーワード(「アフィリエイト ブログ」「ブログ アフィリエイト」)が見つかる

 

AdWordsUse15

 

最初のキーワードから複数のキーワードが見つかるので、それらを絡めながらブログのテーマを決めていきます。

慣れてきたら、この無料ツールを使う

2014年04月23日

ブログの運営にもだんだん慣れてきたら、もう一歩進んだ無料ツールを使います。
お勧めのツールは、「Google ウェブマスターツール」「GoogleAnalytics」(←こちらは以前の記事でも紹介しました)「検索順位チェックツールGRC 」です。

 

1.Google ウェブマスターツール

こちらに登録しておくと、Googleが判断した問題点がわかります。急に順位が落ちたときなどに素早く対応できます。

Google ウェブマスターツール

 

2.GoogleAnalytics

アクセス解析です。これからブログ(ホームページ)を運営していくのなら、必須となるツールです。
どれだけのアクセスがあるのか。どのキーワードで訪問されているのか。人数は? 場所は? アクセスに関する詳細情報を表示してくれます。
解析結果の推移も見る事ができるので、自分のブログがどこでアクセスを取っているのか、強化したほうが良いキーワードは何かなどもわかります。

GoogleAnalytics

 

3.検索順位チェックツールGRC

自分のブログが、検索エンジンの何位に位置しているのかを調べてくれます。
全機能を遣おうと思うと有料になるのですが、無料のままで「3つのブログURL」「20個のキーワード」を登録できます。

検索順位チェックツールGRC

 

上記3つのツールは、ブログに慣れてきたら是非使いたいツールですので、覚えておきましょう。

書く環境も大事です

2014年04月22日

文章を書こうとするときは、書く環境も大事です。
人によって違うのですが、適当に散らばっていた方が落ち着くという人もいえれば、きっちり部屋の中が整理整頓掃除がされていないとダメという人もいます。

 

どうしても文章が浮かばない、続かないと言う時は、環境を変えてみる事も有効です。
例えば、お気に入りの喫茶店。図書館の自習室、など。

 

また、比較的有効だと言われているのが、「朝、書く」ということです。
朝は、脳が活発に動いている時間帯。逆に、夜は感情的になりやすいです。

私は自分のブログを持っているのですが、夜に書いたものは、後で読み返すと「書き散らしている」と感じられる記事が多くなっていました。
変に感情的になったり。浮き沈みが激しかったり。
勿論、夜じゃないと書けないという人もいるでしょうが、朝の方が頭がしゃっきりしているのは確かです。

 

疲れてきたら一休み。軽く身体を動かすことも良いです。短時間の散歩でも、強張っていた身体が正され、気持ちもすっきりします。
ただ、私もそうなのですが、あまり身体を動かせないという人もいるので、ちょっとだけ動く部分を動かすだけでも、気持ちが変化します。
疲れた身体では、良い案も浮かばないのです。

 

よく言われるのは、頭を使うときには甘いものが良い、ということです。
頭は糖分を使って動きますから、甘いものを補給するのです。
とは言え、甘いものは苦手だと言う人もいるでしょうから、そういう場合は果物で良いです。

 

そういう私は、今、チョコレートをつまみながら、これを書いています。
ダイエットには大敵なのですが、ほどほどにセーブしながら食べています。

 

あと究極なのは、「気分が乗っているときに書く」です。
無理に書こうとしても、文章展開が支離滅裂だったり、誤字脱字が多くなったりします。

疲れたときには休む。そして、気分を整え、環境を整えて書く。
これだけでも、随分と変わってきます。

クリックしてもらえるタイトルと記事

2014年04月21日

記事を書いていくと、だんだん検索エンジンにみとめてもらえるようになりますが、上位表示されてもさっぱりクリックされない、ということも起こります。
せっかく良い記事を書いたのに、タイトルの付け方ひとつだけで訪問客を集められるか、それとも逃してしまうかの分かれ道になることがあります。

 

内容に十分な説明があるかどうか、チェックする

せっかく来てくれた訪問客の欲している答えや必要な情報が書いていなかったら、訪問客はすぐ帰ってしまいます。
内容に必要な情報が十分にあるかどうか、調整します。必要なら、インターネットで検索して、情報を集める事が必要です。

 

必要な情報をタイトルに加える(不要な情報は削除する)

ずらずらと長いタイトルにしても、検索結果には全部入りきりません。
訪問客に呼びかけたいキーワードを使い、余分なところは削除します。

 

ランキング形式は順位をあまり多くしない

よく「A商品とB商品、C商品にはこんな違いがあります」というランキング形式の記事を見かけます。
ランクをつけること自体は悪くないのですが、ランキングにする場合はA、B、Cとも必要な情報を十分集めるようにします。
ただ「Aがお勧めです」と書いても、訪問客には何が優れているのかわかりません。
行動的な人ならば、すべての商品を検索して情報を集める事をするかもしれませんが、大体はその記事の中で確実に理解できる方を選びます。
「わからないなー」となると、そのままページを閉じてしまいます。
また、あまり多くの商品をランキングで並べるのも、お勧めしません。
訪問客を迷わせるような構造にはしないことが大切です。

HTMLのヘッダータグを使う

2014年04月21日

だんだん記事を書くことに慣れてくると、記事の長さも長くなってきますし、途中でちょっと目立たせたいタイトル(章、と言った感じです)があったりしますね。
これを、目立たせることで、記事にメリハリが出ますし、見やすさ、わかりやすさにも一役買ってくれます。

 

これには「HTML」という言語を使います。大抵のブロウには、ビジュアルモード、テキスト(HTML)モードというものが存在しますので、その「テキスト(HTML)モード」を使います。

 

HTMLとは

HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)、略記・略称:HTML(エイチティーエムエル)とは、ウェブ上の文書を記述するためのマークアップ言語である。文章の中に記述することでさまざまな機能を記述設定することができる。

ウェブの基幹的役割を持つ技術の一つでHTMLでマークアップされたドキュメントはほかのドキュメントへのハイパーリンクを設定できるハイパーテキストであり、画像・リスト・表などの高度な表現力を持つ。
-ウィキペディアより

 

HTMLのヘッダーには

<h1>・・・</h1>

<h2>・・・</h2>

<h3>・・・</h3>

<h4>・・・</h4>(すべて半角英文字です)

以下、<h6>まであります。使うのは大抵<h3>です。
SEO的に考えても、<h1>で囲まれたテキストが一番重要視されますし、次に<h2>、<h3>と続きます。

 

<h1>で囲むのはブログ全体のタイトルに使われることが多いので、<h2><h3>をこの記事で試してみます。

 

<h2>で囲まれたテキスト</h2>

<h2>で囲まれたテキスト</h2>

<h3>で囲まれたテキスト</h3>

<h3>で囲まれたテキスト</h3>

 

こんな感じになります。

 

ブログでは、<h2>は記事のタイトルになっていることが多いです。なので、記事内で目立たせようと思うなら<h3>あたりになります。

ちょっとしたコツではありますが、SEOに訴えるキーワードを含める事で、検索エンジンでの判断の材料になり、上位表示への対策のひとつとなります。

記事を書くことに慣れてきたら

2014年04月20日

前回の「記事が書けない!という人へ」では、まずとにもかくにも記事を書こう!という形の記事でした。
今回は「(2)」として、「記事を書くことに慣れて来たよ!という人への記事です。

 

1.タイトルをきちんと書く

 

これ、大事です。コツとしては、初心者の英語を考えるといいと思います。
例えば。

「●●のダイエットサプリを飲んだら半月後には○○になった」

ではいけません。もっと端的なタイトルが良いです。
例えば。

「おすすめ!ダイエットサプリは●●」

こんな感じです。

後の方が、SEO的にも強くなります。最初の例では、何の単語の検索するのかがボケています。後の方では「おすすめ ダイエット サプリ」などでひっかかる可能性が高くなっています。

 

 

2.内容を充実させよう

 

ただ書くだけではなく、内容も吟味するようにします。
簡単に商品を紹介するだけでなく、それを使った感想なども含められるといいと思います。「口コミ」なども参考にできます。
よく「500文字」を目安に、と言われています。そして「自分の言葉で」というところが大事です。

検索エンジンは、個性を大事にしているようです。いくつも同じページがあると検索エンジンの上位に食い込むのはなかなか難しいです。できるだけ、自分の言葉で書くようにすると良いと思います。

検索されてきたキーワードに合う内容というのも大事ですし。そのキーワードで何を求めているかで記事の内容は変わってきます。
1.の例でいえば、検索する人は「ダイエットしたい。効果的なサプリが知りたい」と思っているわけですから、ダイエットサプリの情報が載っていなくては話になりません。「口コミ」などで、サプリランキングみたいなものを作るのも有りです。

情報集めは重要なのです。

 

記事を書くのに慣れてきたら、次は上記2点を考えながら書いてみてください。SEO的にいきなり効果は現れませんが、じわじわと効いていきます。

自分のブログのファンを増やす

2014年04月19日

ブログでアフィリエイトをする場合、当然のことながら「読んでくれる人」=「アクセス数(訪問者数)」が必要です。それには、人の興味を惹くような記事が必要です。逆に言えば、良い記事を書けば、読んでくれる人は増えていきます。

 

呼んでくれる人、つまり、自分のブログの「ファン」です。

 

ファンになってくれた人は、定期的にブログを読みに来てくれます。そこにアフィリエイトの広告があれば、「これ?良さそうだな?」と思ってくれるかもしれません。そして、書くときには「読み手の気持ち」を想像しながら書くことが大事です。読んでみて暗ーく滅入るような話題では、訪問客も途中で投げ出してどこかへ行ってしまうでしょう。せっかくの訪問客の気分を盛り下げるような記事。また来よう、とはきっと思えません。お気楽な記事を書け、というのとはまた違いますが、読み手が満足してくれるような記事を書くことが、その後に繋がります。

 

最初は記事を書くのもなかなか大変です。適当に書いていては、ファンは増えないからです。なかなか成果が上がらなくても、とにかく書き続けることが必要です。

ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイト

2014年04月18日

アフィリエイトのやり方には、次々とアクセスを保ちながら行うブログアフィリエイトのタイプと、アフィリエイトサイトを作って、ガッチリと月に7ケタ、8ケタと稼ぐサイトアフィリエイトのタイプの2種類があります。
簡単なのはどちらか、と言えば、圧倒的にブログのアフィエイトの方が簡単です。とっつきやすいですし、最初にまたぐ敷居の高さが断然低いです。
サイトの方、所謂「プロのアフィリエイター」さんでは、何千万、何億と稼いでいる人がいるのは事実ですが、取り組む姿勢が全然違うのです。アクセスを集めるためのスキル、サイトの構成を考えるスキル、心をがっちりつかむコピーライティング方法など、さまざまな勉強も必要ですし、ある意味「センス」も問われます。

なら、ブログはそういう勉強はいらないのか、と言えば、何も勉強しないよりは勉強をした方がより稼ぎに近づきます。

 

まずブログとサイトの違いを挙げるとすれば、被リンクを構築するための方法が違います。

 

ブログの方は、記事を書いて公開すると「Ping」というものが飛んで、ブログの公開サイトに「こんな記事があるよー」とリンクが貼られます。記事を書くたびにリンクが貼られるので、結果としてこつこつと被リンク数を増やすことができます。ブログアフィリエイトの力は、この被リンクを1記事投稿するたびにもらえることです。しかしながら、記事ごとの被リンクなので安定せず、常に検索エンジンの上位に表示させるためには、記事を書き続けなければいけません。ここがなかなか難関と言ってもいいでしょう。

 

サイトアフィリエイトは、ブログでは簡単だった被リンクをもらうことがとても難しいです。質の良いコンテンツを作成して、周囲からも認められ、長期的にリンクを貼ってもらわなければなりません。そのため、アフィリエイターは、「サテライトサイト」と呼ばれるアフィリエイトに関連のあるサイトを作成して、そこから被リンクを構築することもあります。サイトアフィリエイトは、魅力的なコンテンツ、サイト構成、キャッチコピーなどレベルの高いスキルが必要ですが、一度それらが組みあがれば、長期に渡って検索エンジンの上位に表示されます。

記事を書くときに重要なポイント

2014年04月17日

アフィリエイトの記事を書くときに、重要なポイントがあります。

 

1.充実した情報のあるブログを作る

あるページに検索エンジンから入ってきたとします。
そのページが広告だらけだったら、あなたはどうしますか?
何かを買いたいと思って来たのに、商品の詳細情報もなくあちこちに広告ばかりだったら、すぐに回れ右をしてしまうのではないでしょうか。
これは非常にもったいないです。
ただ「A」という商品を置くだけでなく、できるだけ詳しい説明があると、訪問者も「これはいいかもしれない」と思ってくれます。
内容が薄っぺらにならないよう、充実したページを作ることが大切です。

 

2.アクセス数を確保する

これは、「第5章 SEO」にも関わってきますが、アクセス数が増えれば、それだけアフィリエイトの記事も読んでもらえることになります。
誰も来ないブログでは、どう頑張っても成果は上がりません。
SEO対策は必要ですが、ブログでアフィリエイトをしていくのなら、まずは「毎日更新」を心がけることが大切です。
それだけ情報が集まり、新鮮な情報が載せられているというところも、SEOでは重要なポイントになります。
1日1記事でもかまいません。継続することから始めましょう。

 

3.リピート客を増やす

リピート客、つまり何度も訪れてくれる訪問者を増やすことで、より成果に繋がりやすくなります。
リピート客は、そのブログの「ファン」であり、情報に耳を傾けてくれる人たちです。
それは同時に「信用してもらう」ことでもあります。
適当な記事を書いていては、信用を得る事はできません。しっかりとした土台が必要です。
顔の見えない同士なので、信用はなかなか得られない事もありますが、じっくりと腰を据えてきちんと毎日真面目に更新することで、だんだんと信用してもらえるようになります。

 

4.クリックしてもらう または 購入してもらう

初めてアフィリエイトを始める人に対して、ブログ上で「Google AdSense」を利用することをお勧めしていますが、その場合、まず広告をクリックしてもらうことが大切です。
それは、ブログの記事がわかりやすく書いてあり、「Google AdSense」の広告がよりブログの記事に沿ったものになればなるほど、クリックしてもらいやすくなります。
また、そこから一歩踏み出して、商品を紹介して購入してもらうアフィリエイトを始めた時でも、ページの情報をきちんと整理して、その商品を購入してもらうことが大切になります。

どれも、自分が実際に試してみて、その感想(レビュー)を載せられれば一番良いのですが、すべてを購入することは難しいですね。
ですから、こういうときにはインターネット上で公開されている「口コミ」を頼るのもひとつの手法です。
「口コミ」はその商品を使った人のレビューが集まっているわけですから、良い意見も悪い意見もあります。そのことを踏まえたうえで「これなら紹介できる」と思ったものを「口コミ」を手掛かりに記事にしてみるのです。
ただし、ここで重要なポイントなのが「ただコピーしただけではダメ」ということなのです。
検索エンジンはそれぞれ独立性を保ったページを好みます。
人と同じ内容だと検索エンジンから弾かれてしまうことが多いです。

だからこそ「Google AdSense」を使ってブログでアフィリエイトをする場合は、まずは記事の内容を充実させること、そして広告をクリックしてもらうことが大事になってきます。

Zの法則、Fの法則

2014年04月16日

人がホームページを見る時、視線の動きは以下の赤い線をたどることが多いようです。

 

Zの法則
(Zの法則)

 

Fの法則
(Fの法則)

 

この法則から言えば、人は左上から右下に向かって、情報を追っていることになります。

 

一般的なオフィシャルサイトでは、タイトルや重要な情報は、左上にまとめられている事が多くあります。
ブログでアフィリエイトをしていく上でも、そのブログが何について書いているのか、わかりやすく左上にまとめると、目に留まりやすくなります。
ブログのレイアウトとして、左サイドバーのついた2カラムのレイアウトが好まれるのは、これらの法則に合致しているからだと思います。
サイドバーの情報の表示順位も、より訪問客の目に留まるように上から配置していくと、良いと考えられます。