ブログで副収入を得る方法を完全公開!

管理人

avatar

ブログマイスター:TOMO

⇒詳しいプロフィール

サイト内検索

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

メタ情報

カテゴリ一覧

リンク集

サイト内検索


ツールを使って狙うキーワードを探す

2014年06月16日

狙うキーワードが絞りにくい場合は、ツールを使うのも一つの手です。

当ブログでも紹介している「Google AdWords キーワードプランナー」は、実際の検索ボリュームを知ることができるので便利です。ここで実際のキーワードを入れてみると、そのキーワードがどの程度のボリュームがあるのか、またどのようなキーワードの組み合わせが考えられるのか、つまり関連するスモールキーワードを探すことができます。

また、競合性の高さも「高」「中」「低」で表してくれます。ここで「中」や「低」の競合性で、自分の扱う商品に使えるスモールキーワードの組み合わせを見つけることもできます。もともとは有料の広告を出すためのツールなので、そのキーワードがどの程度の市場なのかも見て取ることができるのです。

登録は無料です。広告を出すときは有料ですが、キーワードプランナーを利用するだけなら無料会員のままで利用できます。

 

また、もう一つ別のツールで、「FerretPlus(フェレットプラス)」というツールがあります。

ここもユーザー登録は無料で、キーワードの分析やキャッチコピーの作成などができます。ここでもキーワードの組み合わせを見つけることができるので、合わせて使えば様々な組み合わせが見つかることと思います。

 

アフィリエイトで使えるツールは アフィリエイトで使いたい無料ツール に載せてあります。参考にしてください。

 

キーワードから探すアフィリエイトのテーマ

2014年06月13日

今は、何かアクションを起こすときには、インターネット上の検索エンジンを利用して、情報を集めたり購入したりすることが多くなりました。同じ商品を検索するにしても、人によってキーワードは変わります。アフィリエイトをするときには、どんなキーワードで検索してくるのか、勘を働かせる必要がある、と言ってもいいでしょう。

「バッグ」という商品を探す場合、ブランド名で探す人もいれば、型番までしっかり入力して探す人もいるでしょう。また、ハンドバッグを探しているのかもしれず、またはトートバッグを探しているのかもしれません。革製品が欲しいのかもしれませんし、キャンパス地のバッグが欲しいのかもしれません。さまざまなキーワードが考えられますが、その中で市場として成り立つもの、自分にとっての大きな市場になるものを探すことになります。

 

「バッグ」という大きなくくりとなるキーワードは「ビッグキーワード」と呼ばれます。多くの場合、「ビッグキーワード」の市場は大きい代わりに競合サイトが多く、自分にとては小さな市場となってしまいます。

これに対して「スモールキーワード」と呼ばれるものがあります。これは「バッグ」をさらに細分化したものを指し、「ハンドバッグ」「トートバッグ」や、「ハンドバッグ 革製」や「トートバッグ 布製」などの組み合わせで、より専門性の高いキーワードを狙う方法があります。

要するに、キーワードを組み合わせることで、競合サイトが少なく、かつお客の多い市場を見つけることが大事なのです。

狙う市場とは購入客がいる場所

2014年06月12日

どんなに良いコンテンツであっても、お客のいない場所では意味がありません。

「稼ぐ」のであれば、購入客がいる場所、つまりお客のいる市場を探すことが必要です。ここを間違ってしまうと、アフィリエイトブログを作ってみたはいいけれどさっぱり成果があがらないということになります。

 

また、競合サイトの有無で市場の大きさは変わります。

訪れるお客が多い市場は、みんなが狙う市場であるため、すでに多くのサイトが参入しています。実際に検索エンジンで、そのキーワードを検索してみましょう。大手の通販サイトや、有名サイトが上位に来ているようなら、そこで勝負するのは圧倒的に不利です。競合サイトの多い市場とは、結果としてひとりひとりにとっては「小さな市場」になってしまうからです。

 

つまり、狙う市場とは、ただ単に大きな市場ではなく、競合サイトの数や大きさを踏まえて、自分にとって需要の多い市場を探すことになります。競合サイトが少なく、なおかつ自分なら他のサイトより詳しい情報を持っている、そんな市場が見つかれば、それは大きなお宝市場になります。

 

また、商品についても、その商品を使う人が購入する人とイコールであるわけではないのです。例えば子供服は子供が使用しますが、購入するのは親である大人になります。つまり、市場は使い手で探すのではなく、買い手で探す必要があるわけです。テーマの切り口も、当然買い手目線で探します。