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サイトデザインはユーザビリティが一番重要

2014年07月23日

サイトデザインと聞くと、初心者はついつい画像などを使って華やかで、綺麗なサイトを作ろうとします。

勿論、綺麗で読みやすければ良いのですが、デザインばかりに気を取られると、綺麗なだけでとても読みにくいサイトが出来上がってしまうことも多くあります。

アフィリエイトブログで必要なサイトデザインは、何をおいても「訪問客にとって見やすく、わかりやすい」ことが一番大事です。ある程度綺麗なデザインがあれば、あとはおしゃれであったり、かっこよかったりといろいろ手を加えても、それほど売り上げには関係ない場合がほとんどです。

デザインで勝負するのではなく、中身で勝負するのだ、ということを忘れないようにしましょう。

 

1)3秒ルール

インターネットの世界では「3秒ルール」というルールがあります。

ページを開いて、3秒以内にそのサイトが何を扱っているサイトで、訪問客にとって何が有益なのかがわからなければ、訪問客は出ていってしまう、というものです。

そのため、各ページにはサイドバーなどにメニューを設けて、何がそのサイトにはあるのかを明記しておき、1クリックで飛べるようにしておくべきです。

 

2)レイアウトは統一する

訪問客を迷わせないためには、サイト内のデザインを統一しておくことが大事です。

メニューの位置が、あるページでは左、あるページでは右、とそれぞれで変わってしまうと、訪問客はいちいちメニューを探さなければなりません。

そのため、デザインを決めたら、すべてのページでデザインを統一することが訪問客に対して親切でわかりやすいサイトとなります。

 

3)読みにくいデザインは問題外、白地に黒文字が基本

デザイン的に、様々な色が使いたいと思っても、アフィリエイトサイトの場合は、綺麗なだけでは売れません。情報をしっかり伝えてこそ成果にもつながります。

そのためには、白地に黒文字。これが基本です。

柄の背景に文字を載せているサイトもありますが、趣味であるならともかく、ビジネスとしてアフィリエイトを行うのであれば、読みにくい時点で訪問客は回れ右をして帰ってしまうでしょう。

また、インターネットを閲覧するブラウザによっても、サイトの見え方は違います。また、パソコンの設定でコントラストを変更している人もいるでしょう。そのため微妙な色使いをしてはいけません。

アフィリエイトブログの場合、背景は白か、それに違いパステル色。文字色は黒、またはそれに違い濃い色にするのが基本です。コントラストをはっきりさせることが重要です。

 

4)英語より日本語を使う

日本語よりも英語の方が、なんとなくかっこいい、と思っていませんか?

そのため、メニューやリンクを英語で書いているサイトが多くあります。

英語のメニューは、かっこいいかもしれませんが、「わかりやすい」わけではありません。少なくとも、日本人にあててアフィリエイトをするのであれば、直感的にわかる「日本語」のメニューやリンクにするべきです。

「かっこいい」サイトよりも「わかりやすい」サイトの方が、訪問客を引き留めることができるでしょう。

 

5)背景画像には注意する

ついつい綺麗な背景画像を使って、綺麗な画像のメニューを作って…と初心者はデコレーションしてしまいがちですが、実際に使ってみると、思っている以上に商品を埋もれさせていることがあります。

特に、商品画像を載せるのであれば、背景画像があると商品写真が埋もれてしまいます。

余計な背景はいりません。商品に目を止めさせるためにも、邪魔になる画像は取っておきましょう。

テーマを分離して複数ブログを運営する

2014年07月22日

複数のアフィリエイトブログを作る理由は、役割分担やリスクの分散です。

ひとつのブログが稼げなくなったとしても、他のブログまですべてダメになるということはほとんどありません。

安定した収益を上げるために、複数ブログを上手に使うことが必要です。

 

1)ブログは小さいテーマで1ブログにし、はみ出す情報は他のブログへ

ジャンルを絞っていくと、それだけでは不安になり、せっかく絞ったテーマを大きく変えてしまいがちです。絞りすぎて失敗しているのは、たいていがターゲットの絞り込みができていない場合が多いです。

絞り込んだジャンルからはみ出すものを扱いたくなった場合は、別ブログを立ち上げましょう。ターゲットを広げたり、テーマを広げたりしても、ほとんどが失敗に終わります。

 

2)分担させたブログを集めて大きなブログを作る

例えばゲームを扱うブログだった場合、ゲームは機種によっても分類されますし、ジャンルによっても分類することができます。この場合、ジャンルごと、もしくはゲーム機種ごとに別々の小さなブログを作成します。

その上で、小さなブログ同士を相互リンクし、その上で、大きなテーマ「ゲーム」を取り扱った大ブログを作成すると良いでしょう。

ゲームの情報、レビューなどを扱ったブログなども含めて、集客、販売の役割分担を明確にすると、それらどちらも効果が高くなります。

訪問客を逃がさないサイト構造

2014年07月18日

訪問客は、必要な情報を求めてサイトに訪れます。情報がなければ、当然のことながら訪問客はすぐに帰ってしまいます。

検索エンジンから飛んできたページにその情報がなかったとしても、期待する情報が別のページに掲載されていた場合、うまく訪問客をそのページまで誘導できれば、成果に繋がりやすくなります。

アフィリエイトサイトの場合、訪問客に、必要な情報を与えて、納得した上で広告主のサイトへ送り込むことで成果に繋がります。そのためにも、サイトの構造はとても重要です。

 

1)情報は₃階層まで

目的の情報を得られるページまでのクリック数は少なければ少ないだけ滞在時間が増えていきます。そのため、情報は3階層くらいまでにしておくのがベターです。多くても4階層までにしておくべきでしょう。

ある商品を扱うのに、例えば「トップページ」→「ブランド名」→「商品」としておき、メニューに載せておけば、異なるブランドを探すときにも2クリックで目的のものまでたどり着けます。

このように、情報を階層に分けて整理しておくことが必要です。

 

2)1ページに情報を詰め込みすぎない

商品を紹介するのであれば、基本的に、1ページ1商品を心がけましょう。テーブル構成でいくつもの商品を並べているページを見ますが、商品画像が多くなれば多くなるほど、ページは重くなりますし、そのページのテーマがぼやけていきます。

1ページ1商品で、いくつもの情報を載せる場合として、色違いなどが考えられます。型番違いなどは別商品としてページを作ったほうが良いでしょう。

 

3)ブログはカテゴリーを活用する

ブログは、カテゴリーが階層を整理するための重要なメニューになります。複数のカテゴリを使えるブログで、わかりやすい階層構造にすることが大事です。

カテゴリが1階層しか使えない場合は、情報の方を分けます。別の関連するブログを作成することで、情報への道筋をわかりやすくすることができます。

サイト名はテーマを絞ってお客をがっちりつかむ名前に

2014年07月17日

狙うターゲット(お客)とテーマを決めたら、その狙うターゲットに向けてテーマを絞ったサイトを作ります。

その際には、まずサイト名をじっくり考えましょう。サイト名があやふやだと、ターゲットは素通りしてしまいます。

 

1)下位ページに来た訪問客もトップページに来る

検索エンジンが進歩するについて、検索結果もトップページだけでなく、下位ページを直接表示することも多くなりました。訪問客もアフィリエイトサイトの下位ページに当たる商品ページに直接たどり着くことになり、以前ほどトップページの重要度は下がってきています。

しかし、下位ページが重要視されるようになった現在でも、トップページのアクセス数はそれほど下がっていません。それは、下位ページにたどり着いた訪問客であっても、このサイトは何を扱っているサイトなのか、という情報を求めて、トップページにアクセスすることが多いからです。

それだけに、サイト名は重要な役割を果たしています。

 

2)サイト名は単刀直入に表現する

サイト名を決めるときには、テーマに関するキーワードを絡めながら、できるだけストレートに表現することが大切です。

「●●のセレクトショップ」では、何がメインなのか、何の情報があるのかがさっぱりわかりません。「猫砂の種類&通販ガイド」であれば、そのサイトが「猫砂」を扱っているサイトだとすぐにわかります。

サイト名を見ただけでそのサイトのテーマがわかれば、訪問客は自分の求める情報がそのサイトにあるのかどうかがすぐにわかります。

ここで、サイト名から求める情報があると判断すれば、訪問客はそのサイトでの滞在する時間が長くなります。長くなればそれだけ、成果に繋がりやすくなるのです。