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どのようなアフィリエイトサイトを作るのか

2014年08月25日

一言で「アフィリエイトサイト」と言っても、その内容は実に様々です。

アフィリエイトサイトにはどのようなものがあるのか、ここでは挙げてみます。

 

(1)趣味のコンテンツにアフィリエイトを絡める

 

おそらく、一番取り組みやすい形です。テーマが自分の趣味と同じですから、自然と持っている知識も多いためにコンテンツも作りやすく、また同じ趣味の人との交流もあります。

この場合は、報酬のことを考えるのではなく、まずはコンテンツを充実させることを念頭に置きましょう。有益な情報が溜まれば、自然とアクセスも増え、アフィリエイト報酬はその後からついてきます。

 

(2)ショッピングモール型

 

テーマにあったアフィリエイト広告を並べて、オンラインショップのように展開させるアフィリエイトです。

様々なテーマの商品を集めるよりは、テーマを絞った方が報酬が上がりやすいようです。また、ターゲットを絞ったショップを作ることもできます。コアなマニアのためのショップも作ることができるでしょう。

 

(3)ランキング形式の商品紹介

 

価格、スペックなどを比較して、一番良いと思う商品を紹介するタイプのアフィリエイトです。

大手でいえば、「価格.com」などがあり、一般的なテーマでは難しいかもしれませんが、それも(2)と同じように、誰をターゲットに据えるかで変わってきます。

 

(4)実体験にアフィリエイトを絡める

 

アフィリエイトとしてはパワーが強いです。

自分が使った、または利用した商品、サービスの第三者としての紹介文は、何よりのアピールになります。独自の写真を撮ることもでき、人とは違った角度での照会が可能になります。

 

上記、4種類のアフィリエイトサイトを紹介しましたが、(4)の実体験を用いたアフィリエイトが一番強いのではないでしょうか。実際に成果が出ているものを紹介しますので、ダイエットなどの難しい分野でもパワーを発揮するでしょう。

アフィリエイトの広告に関する注意点

2014年08月22日

アフィリエイトはリスクの少ないビジネスですが、注意点がいくつかあります。

 

(1)アフィリエイト広告のソースコードを改変しない

 

広告のソースコードは一文字も間違えないように、正確に記載しましょう。

特に気を付けなければならないのは、HP作成ソフトを使っている場合です。使用している場合、使っているソフトが勝手に構文を解釈し、修正してしまうことがあります。この修正でコードが改変されると、アフィリエイト広告としてトラッキングが正しく行われなくなり、せっかくの収入が消えてしまう場合もありうるのです。

 

(2)不正クリック

 

アフィリエイト広告は、自分ではクリックしないように注意します。

アフィリエイト広告には、本人がクリックして成果を上げても良い場合と、本人は禁止されている場合があります。大抵はカウントされないと思いますが、わずかなクリック報酬のために、他のアフィリエイト報酬が取り消される場合もあります。

 

(3)広告主サイト、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の規約を順守

 

基本です。

広告の提携は、まさにビジネスの提携契約です。広告主サイトから出ている規約や、ASPが出している規約に反することをしてはいけません。

 

以上の3点は、気を付けましょう。特に(1)のソースコードの改変は知らずに行われている場合が多いので、HP作成ソフトを使っていて、なかなか報酬が上がらない人は、一度ソフトの設定を確認したほうが良いです。

初心者がアフィリエイトを始めるには

2014年08月21日

「アフィリエイトをしよう!」と思い立った初心者がアフィリエイトを始めるには、やはり「ブログ」を使うのが一番簡単でしょう。

ブログは、インターネット上にいくつもの「無料レンタルブログサービス」がありますし、レンタルサーバーを有料で借りて、そこにブログを構築する方法があります。まず最初に始めるのであれば、無料のレンタルブログを使うのが手っ取り早いです。

 

無料のレンタルブログにもいろいろありますが、一番使われているのは「Seesaaブログ」と「FC2ブログ」だと思います。

どちらもアフィリエイトを許可していて、アフィリエイトで運営しやすくなっています。重要なのは「アフィリエイトを許可されているか」です。無料レンタルブログの場合、「アフィリエイトを許可している」「一部のASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)だけ許可している」「禁止している」の3パターンあります。「Seesaaブログ」と「FC2ブログ」は、「アフィリエイトを許可している」無料レンタルブログです。

 

「Seesaaブログ」も「FC2ブログ」も、豊富なテンプレートを持っています。それこそ選ぶのが大変なくらいテンプレートがありますが、アフィリエイトをする上では、なるべくシンプルなものを選んだほうが良いです。読者に見て欲しいのは、記事であり、アフィリエイト広告なのですが、テンプレートが凝っていると、テンプレートのデザインの方ばかりに目が取られてしまいます。

 

有料のレンタルサーバーを借りて、自分でブログを構築する場合に使うブログには「Wordpress」と「Movable Type」の2つが有名です。特に「Wordpress」はアフィリエイトに強いと言われています。どちらを使うのかは好みにもよりますが、どちらでも構わないのであれば「Wordpress」の方がインストールも記事を書いて運営していくにも楽です。

 

ブログを作ったら、次はASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)へ登録して、広告を手に入れましょう。この広告ですが、初めのうちはついついひとつのページにいくつもの広告を貼りがちです。あちこちに広告リンクが貼ってあると、読者が受ける印象が悪くなります。綺麗に飾り付けたい気持ちもわかりますが、1ページに2~3個にしておくことが大切です。

お金をもらうには、やはり努力が必要

2014年08月19日

ブログアフィリエイトで、収入を得ようとするなら、やはり人よりも努力が必要となるのは当然です。

特に、ブログを初めて書く人にとっては、記事を書く時間もばかになりません。1記事書くのに数時間かかってしまうこともあるでしょう。それが、一日の日課となり、自然にブログを書けるようになるには、慣れが必要です。

 

最初はブログを書くための時間を意識的に設ける必要があります。いつも見ているテレビの時間をブログに充てたりしなければならないかもしれません。しかし、そこはしっかり踏ん張りましょう。ただし、背伸びをする必要はありません。自分が書きたいことを書いていくことから始めます。ブログの記事を書くことが楽しい時間になるスタイルを探しましょう。逆に言えば、生活スタイルを変えることによって、苦も無くブログを書く生活が回るようになります。

 

無理をすると、結局長続きしません。続かなくては、その後の収入も得られないことになります。ブログを書く時間が生まれれば、そこに収入の種を植えることができるのです。

 

「ブログアフィリエイトをやってみよう!」と思ったら、まずは記事を書きましょう。そして、続けてみます。継続は力なり、です。

アフィリエイトをやっている人は、誰しも最初から稼げたわけではありません。みんな0円から、読者0人から始まっています。また、ブログを書いていたおかげで、様々な人と繋がりを持つことができ、そこからまた新しいことに発展していくかもしれません。

 

よほどの天才でなければ、努力なくして結果は得られません。ブログアフィリエイトも同じです。簡単に始められるから、簡単に稼げるわけではありません。入口が広いからと言って、出口も広いわけではないのです。

それでも、書くことを続けていれば、何かしら得るものがあるでしょう。それこそが、ブロガーとしての宝になります。

アフィリエイトをしない方が良いパターン

2014年08月12日

ブログアフィリエイトでやってしまいがちなパターンを挙げてみます。

 

(1)どっちつかずの記事

Aと言う商品に対して、絶賛する記事を書いたとします。その2~3日後には、Aと同じようなコンセプトのBという商品について、またしても絶賛する記事を書いたとしましょう。ブログの訪問客は、この2つの記事を読んで、「じゃあAとBはどちらが良いのか」というところが分からず、そのままUターンしてしまうのです。

どっちつかずの記事は、結局は何も生み出さずに終わってしまいます。自分がなぜその商品を紹介したいのかをきっちりと書きましょう。おすすめポイントは必ず必要です。

 

(2)ブログランキングに頼らない

ブログを書いていると、ついつい訪問客の数を気にしてブログランキングなどに参加、ユーザーを増やそうとしたくなります。

けれど、ブログアフィリエイトでいえば、ブログランキングはいらないのではないかと感じています。それよりは、SNSである、FacebookやTwitterなどでの人の繋がりを作ったほうがより良い結果を生むでしょう。

ランキングに載せるのであれば、自分でSNS上に宣伝するほうが間違いなく将来のためになります。

 

(3)自分が何を発信していくのかが決まっていない

テーマのないブログは、ブログアフィリエイトとしては良くないパターンです。

勿論、日々の日記に商品を絡めることはできますが、「このブログにはどんな時に来れば、情報を手に入れることができるのか」が分からない場合は、ファンを増やそうにもなかなかうまくいかないのです。

文章そのもののセンスがよく、読み手としても楽しく面白い記事が満載である場合もあります。日々の中から一定のテーマでもって書き進めているのであれば、十分に力を持つでしょう。

まだ小さいアフィリエイトサイトなら、専門性を高める

2014年08月06日

情報が充実しており、品ぞろえも豊富な王手アフィリエイトサイトと同じ売り方をしているのであれば、王手サイトに敵うわけがありません。既に固定客もいるでしょうし、そういった顧客を奪うのはとても大変ですし、ほぼ不可能と言ってもよいでしょう。

 

ではまだ規模の小さなアフィリエイトサイトの場合は、どのような売り方をすれば良いのでしょうか。

 

1)専門性を高める

 

小さなアフィリエイトサイトの場合、扱う商品に専門性を持たせた方が、ファンが付きやすい傾向にあります。

大きなデパートでは取り扱っていないようなコアなマニアのいる商品などがそれに当たります。また、かさばる商品を専門的に扱うということもできます。

例えば、昆虫採集の中でも「カブトムシ」に焦点を当てることも考えられます。

また、赤ちゃんのいる母親ならば、かさばる紙おむつをまとめて送ってくれるネットショップを探しているかもしれません。

ミネラルウォーターも、重くてかさばる商品です。箱単位で取り扱っていれば、持ち帰るよりも家まで届けてくれたほうが楽です。

 

あそこに行けば、必要なものがそろう。

 

そういう評判になってくれれば、自然とアクセス数も増えていくでしょう。広く浅く、ではなく、狭く深く掘り下げていくほど、コアなファンが付きやすくなります。

 

2)コアな情報で勝負する

 

買い物はついで、と位置づけ、最初からコアな情報で勝負することも良い方法です。

この場合はまず情報ありきで、採取的には「この人が紹介している商品なら確実だ」というところまで持っていくことが目標です。

コアなファンができれば、それだけ人も寄ってくるようになります。ファンが付き、評判や信用度が上がるにつれて、小品の売り上げも上がっていくでしょう。

 

このコアな情報は、専門店でならではの情報です。小さなアフィリエイトサイトが勝負する部隊に選ぶのなら、情報サイトを主にして、買い物は事のついでとする方法もあるのです。

 

アフィリエイトで収入を得るアフィリエイトブログを作るのなら、そのブログを専門店にしてみてください。どんなに小さなテーマでも問題ありません。「この商品(情報)についてはここに来れば絶対に揃う」と言えるほど心構えで勝負しましょう。

アフィリエイト報酬に変化が出ると思います。

アフィリエイトが失敗する大きな原因

2014年08月05日

アフィリエイトは、無料で簡単に始められる、というイメージが強く、誰でも「ちょっとやってみようか」と思い立てばすぐに始めることができます。しかし、実際に収益をあげられるようになる成功者は少ないのが現状です。なぜ、アフィリエイトは失敗するのでしょうか。

 

1)一番の大きな原因は「継続」していないこと

 

アフィリエイトを始めた → 1か月しても1円も稼げなかった → アフィリエイトは稼げないから止めた。

 

この公式に当てはまる人は多いのではないでしょうか。アフィリエイトは本当に稼げないと思いますか? いいえ、きちんと作業していれば稼げるようになります。そのために必要な一番大きな要素は「継続する」ことです。

 

アフィリエイトを成功させるには、いろいろな要因がありますが、何をおいてもまず必要なのは「継続」することなのです。稼げるようになるには、ある程度時間がかかりますし、アフィリエイトブログを育てながらじっくりと取り組む必要があります。ブログが軌道に乗る前に諦めてしまう人が多いため、「アフィリエイトは稼げない」となってしまうわけです。

 

では、なぜ「継続」が難しいのでしょうか。

 

2)継続できない原因:報酬が上がらない

 

アフィリエイトを始めたけれど、一向に稼げない。1か月たっても1円も稼げない。

 

これは確かにモチベーションを下げる原因の大きな要因のひとつです。稼げないから更新作業も止まり、放置ブログとなり、最終的には削除されてしまう。この経緯を辿ってアフィリエイトを諦めてしまう人は多いです。

 

しかし、アフィリエイトは自分のブログを見てもらい、そこから広告をクリックされて成果を上げることで報酬を得る仕組みです。どうやってネットのユーザーが自分のブログにやってくるのかを考えてみましょう。

 

自分が何かを探す時に、まず起こす行動は何でしょうか。そう、検索エンジンでキーワードを入力して情報を得ようとするでしょう。つまり、アフィリエイトブログも同じで、検索エンジンの検索結果に表示されなければ、誰もやってこられないのです。

作ったばかりのブログは、検索エンジンに登録(インデックス)されていません。登録されるまでにはある程度の時間がかかります。検索エンジンに登録されていないうちから「訪問客が来ない」と嘆いても、それは当然の結果なのであって、アフィリエイトが成功する、失敗する以前の問題です。

 

作成したブログが検索エンジンに登録するまでは、とにかく更新し続けることが必要です。そして、いつ訪問客が来ても良いように、丁寧に記事を書いていきましょう。

 

検索エンジンに登録されたかどうかは、自分のブログのタイトル名で検索してみるとわかります。ブログタイトルで検索して、自分のブログが表示されれば既に登録されていますし、表示されなければ登録されていない状態です。

 

また、広告バナーがきちんと機能しているかどうかも気を付けましょう。せっかく広告をクリックしてくれたのに、報酬が発生していないというのは、本当に勿体ないです。

 

3)継続できない原因:アクセス数が上がらない

 

アフィリエイトブログを始めて何よりも嬉しいのは訪問客が来てくれることでしょう。これはアフィリエイトブログだけに限らず、自分の趣味サイトや日記ブログなどでも同じです。

 

アフィリエイトブログは、どんなに良いブログでも、貴重な情報が載っていても、アクセス数がなければ成果は上がりません。

カウンターは回っている、けれどさっぱり成果が出ない場合にアクセス解析を入れてみたら、そのアクセスのほとんどは自分だった、ということもよくあります。

どんなお店もそうですが、繁華街の一等地にお店を構えれば「ここはどんなお店だろう?」と訪問客がやってくるかもしれません。しかし、現実問題として、作ったばかりのお店は最初から一等地での運営はできないでしょうし、それはブログでも同様です。

 

作ったばかりのブログは、まだ検索エンジンに登録されていないのです。砂漠のど真ん中にあるようなものです。端っこでも良いので、せめてオアシスの一画に入れなければ、人は来ないでしょう。

 

検索エンジンへの登録は済んでいますか? アクセス解析を導入していますか?

 

自分のブログが検索されるキーワードは重要なポイントです。意図したキーワードで訪問客が来るように調整していかなければ、いつまでたってもアクセス数は増えません。

アクセス解析は、アクセス数の他にも、検索キーワード、どのサイトから訪問者が来ているのか、リピーター率など、多くの情報を得ることができます。これらの情報を解析すれば、アクセス数増加に役立つに違いありません。

 

広告をクリックしてもらうための上手な方法

2014年08月04日

最近では、ユーザーもアフィリエイトの広告について敏感になり、広告を避けてサイトを閲覧するようになってきています。

そのため、広告をたくさん貼り付けたページは開いたとたんに閉じてしまわれたりするのです。

 

1)アフィリエイト広告と訪問者の気持ち

 

あるキーワードで検索し、気になったサイトに訪れたとして、そのページの一番上にでかでかと大きな広告バナーが貼ってあったとします。

この広告をクリックするでしょうか。

 

よほど気になった広告でない限りは、視線はスルーしてしまいます。

 

近頃、どのサイトへ行ってもアフィリエイト広告が貼られているようになり、訪問客としても必要ない広告は素通りするようになり、広告に慣れてきた感じがあります。また、アフィリエイト広告も巧妙になってきており、間違ってクリックしてしまった、ということもあるのではないでしょうか。

要するに、訪問客としては無意識に広告やリンクをクリックしないように鍛えられてきています。

 

そうは言っても、本当に有益な情報であれば、訪問客もクリックします。貼り方を調節することも必要ですが、訪問客の心理状態を知っておくことも必要でしょう。

 

2)訪問客に興味を持ってもらえる広告の貼り方

 

まず第一歩として、訪問客は広告を嫌う、ということを頭に入れておきましょう。

そうはいっても、自分が作ったアフィリエイトブログを好きになってくれた訪問客は、自然と広告にも目を止めてくれるものです。自分のブログのファンを作ることが大事ですね。

 

広告を見た人は、「この画像は広告だな、それなら自分で検索して買おう!」と思う人もいるでしょう。それは悪意からではなく、自分で検索して商品を比較したい、という気持ちの表れかもしれません。

 

訪問者に関心を持ってもらい、感謝されるような記事を書きためていけば、自然とファンも増えてきます。ファンが増えれば、リピーターも増え、彼らは広告をクリックしてくれるでしょうし、そうすれば良い循環を生むということになります。

SEOアクセス解析ツールを使ってアフィリエイトブログを診断

2014年07月31日

アクセスアップのためには、アクセス解析(Google Analyticsやアクセス解析i2iなど)を導入するのが簡単ですが、他にもアクセスアップに役立つ無料ツールがあります。
ここで紹介する「SEOアクセス解析ツール」もそのひとつで、自分のアフィリエイトブログを解析してくれます。登録等は一切必要ないので、どんどん活用していきましょう。

 

1)「SEOアクセス解析ツール」でサイトを解析

 

「解析するサイト」の蘭に、自分のアフィリエイトブログのURLを入れましょう。そして、自分が設定したキーワードを「SEOキーワードを指定」に入れます。
SEO解析ボタンを押すと、解析が始まります。多少時間がかかることもありますので、すぐに表示されないからと言って焦らず気長に待ちましょう。

 

・検索順位・キーワード

・Googleページランク
・インデックス数

・被リンク数

・Yahoo!等の大手検索エンジンへのカテゴリ登録状況
・キーワード分析

・強調タグ

・ドメイン取得年月日

 

などがわかるようになり、一番下に点数が出ます。簡単な今後の対応も書かれていますので、参考にすると良いです。

カテゴリ登録状況は、Yahoo!、Google以外の検索エンジンも含まれているので、大手2社(Yahoo!、Google)以外は気にしなくて構いません。

 

2)ここに注目!

 

この「SEOアクセス解析ツール」でデータとして出てくる結果の中で、の注目ポイントは「検索順位・キーワード」と「キーワード分析」になります。

「検索順位・キーワード」は、自分のアフィリエイトブログのYahoo!とGoogleでの検索ボリューム、検索順位がわかります。ここで10位以内に入っていれば検索結果の1ページ目、20位以内なら2ページ目以内に表示されています。ただし、検索ボリュームがあまりにも少ないと、そもそも検索してくる人が少ないので、注意しましょう。

 

「キーワード分析」では、ページ内のキーワード出現率がわかります。これが多すぎると、スパムとして認識されてしまう可能性もあるので注意が必要です。キーワードが少ない場合も検索結果に引っかからなくなるので対応が必要ですが、多すぎる場合にも記事を見直してみる必要があるかもしれません。

 

3)結果から自分のブログの対応を考える

 

解析結果から自分のアフィリエイトブログの軌道修正をしましょう。インデックス数が少ないのであれば、記事を増やします。キーワードが自分の狙ったものと違っているなら、検索ボリュームを見ながら狙うキーワードを変えるという方向も考えられますし、記事の内容を見直して、狙ったキーワードで検索されるように修正します。

 

作ったら作りっぱなしではなく、このようなツールを使ってのアフィリエイトブログのメンテナンスが必要です。自分が狙うキーワードでブログが検索されるよう、しっかり対応しましょう。

 

ページビュー数とユニークアクセス数

2014年07月30日

アクセス数には、「ページビュー数」と「ユニークアクセス数」に分かれます。

ページビュー数は「PV」、ユニークアクセス数は「UU」などと表されることがあります。

 

トップページの場合で、ひとりはトップ→記事→トップ→記事→トップと遷移し、他のひとりはトップだけ見て去っていってしまった場合は、トップのページビュー数は4回になります。また、ユニークアクセス数は2回になります。

 

ページビュー数は、単純にそのページが「表示された回数」を表しており、ユニークアクセス数は「そのページに何人アクセスしてきたか」を表しています。

 

トップページが案内ページになっている場合は、他のページから他のページに移動するときに、トップページを通ります。この場合に、トップページのページビューが100回、ユニークアクセスも100回だとすると、来てい人はトップページだけ見て、「ここには欲しい情報がない」と判断して、すぐに出ていってしまったと考えられます。この状態ですと、いつまでたっても肝心の記事まで移動してくれないでしょう。トップページに人を惹きつけるような情報を加える必要があるでしょうし、案内もわかりやすくしなければなりません。

 

アクセス数だけでも、自分のアフィリエイトブログの状態がわかりますので、データをしっかり読み取るようにします。ページビュー数、ユニークアクセス数ともに必要な数字です。「訪問客の立場に立って」は、いつでもどこでも重要視すべき点です。